格安マツエク・ネイル | 「フォルモーサ」熊本店

突然、持ちが悪くなった原因は?

11月09日

image

まつげエクステの持ちが突然悪くなったのはなぜ?原因は色々あります
いつも来店してくださるお客様に、いつも通りのプレ処理、いつも通りの施術、いつも通りの手順で装着したのに、なぜだか突然エクステの持ちが悪くなった経験はありますでしょうか?

いつも通りなのになぜ?という思いが、当然出てくると思います。一体何が原因で起こったのか、その時々のシチュエーションによって変わってくると思いますが、原因になりそうなことを考えてみました。
お客様側に原因がありそうな場合、サロンさん側に原因がありそうな場合、メーカー側に原因がありそうな場合など、原因となることは幾つか考えれると思います。
1つの例

クレンジングや化粧水を変えた場合が考えられると思います。知らず知らずのうちにオイルが含まれているものや、まつげエクステには適さない界面活性剤が含まれているものを使用した場合、著しく持続性を低めます。
オイルはグルーの吸着を妨げるものになります。また界面活性剤の一部は、まつげとエクステの接着部分に浸透してしまい、引き剥がしてしまいます。これらをホームケアで使用していた場合、持ちが悪くなります。
基本的なことではありますが、完全に硬化する前に接着部分が濡れてしまった場合や、接着部分に衝撃が加わってしまったなどという場合もエクステが外れてしまう要因の一つになります。

二つ目の例

いつも通りの環境で施術をしていたと思っても、日々の気温湿度は違うものです。グルーの硬化には、空気中の水分が必要不可欠です。乾燥するこの時期には、空気中の水分が少なすぎるため、硬化速度が遅くなることも。
反対に湿気の多い時期は、加水により硬化速度が速くなり、普段の速度以上に硬化が速くなってしまったために、エクステを装着する前にグルーが乾き始めてしまい、本来の接着でなかったりすることも。
使用するグルーを変えた際には、注意が必要だと思います。例えばエチルからブチルへの変更の場合、今までよりも接着面積を多く取る必要があります。それぞれのグルーの特性に合わせた接着面積で装着してください。
硬化速度の違うグルーに変更した場合にも注意が必要です。施術の手の速度にあっていないグルーを使用した場合、装着前に乾き始めてしまい、表面が乾き始めた状態での装着になるので、持続性が悪くなります。

何が原因なのかを考えるときに、日々状況は変わると思うので、これだという答えを探しだすのは、なかなか難しいことかもしれません。もしかしたら、上記以外の要因が原因になるかもしれません。

関連記事

  • 二重手術後のマツエクは?

    二重手術後のマツエクは?

  • セルフマツエクの危険性

    セルフマツエクの危険性

  • 男性にも流行中?!

    男性にも流行中?!

  • セルフマツエクの危険性

    セルフマツエクの危険性

  • マツエクで、恋愛運UP

    マツエクで、恋愛運UP

  • 元アイドリング!菊地亜美さん

    元アイドリング!菊地亜美さん

OPERATION MENU

GOOD POINT

RECRUIT

FORMOSA熊本店で仲間になって頂ける方を募集中

しっかり休みたいし、給料も多く欲しい、有給休暇も取りたいし、
スタッフ同士が仲良くなきゃ嫌、しっかりした会社が良いし安定もしたい、
頑張ったら頑張っただけ評価して欲しいし、どんどん上を目指したい、
頑張ったら手当が多いぶんの力を試してみたいなどなど、
1つでも当てはまったら、是非応募してみてください!