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ヨーロッパのエクステ事情

01月11日

imageヨーロッパのエクステ事情

ロシア圏

ロシア系の方々は、まつげの長さがそれほど長くはなく、量も多くないそうです。美意識の非常に高い国民性ということもあり、様々な工夫や道具の進化を元に、ロシアンボリュームテクニックという独自のテクニックが2008年頃から発展してきたそうです。
ロシアでは、まつげエクステを習うスクールは、数多く存在しているようです。数多くのスクールとともに、数多くの人々が、そのテクニックを学びに来る。有名なスクールには、たくさんの生徒さんが学びに来る。
有名スクールのディプロマを取得することが、技術者として名前を上げるための近道でもあるということです。有名なスクールになるために、スクール側も技術を磨く。その切磋琢磨がロシアンボリュームテクニックという土台にあるということを感じました。
欧米人イメージ
コンテストや会議などで様々な新しいテクニックなどが発表され、いろいろな技法が次々と生まれているとのことです。なのでFANといっても、その作り方は何通りもの作り方があり、今現在も日々新しいテクニックが研究されています。
技術者は、その数多くのテクニックの中から、自分に合うテクニックを選んでいくことになります。ツイーザーの動かし方やエクステのシートとの相性によっても得意、不得意、合う、合わないが出てくると思いますので、まずは自分に合うFAN作りを選ぶことから始まるそうです。
合う、合わないを判断するためには、まずはテクニックについて知らなければならない。なので技術者はスクールに通いテクニックを磨き、取捨選択をしている方々が多くいるということです。

イタリアやフランスなどのヨーロッパ圏の方々は、まつげも多くエクステに対する思いも多少変わってくるようです。日本のように自然な仕上がりを求めず、まつげエクステが付いていますということをはっきりとわからせるような、ボリュームある仕上がりが人気なようです。
エクステンションの好みも、先端の切れ込みは浅いタイプのエクステを好むそうです。同じ太さのエクステを装着した際に、浅いエクステの方が色濃く見えるというのが、その理由になります。
エクステテーパー
そして、肌や毛髪は色素が薄いですが、基本的にはブラックのエクステンションを選ぶことが多いそうです。中にはブラウンを混ぜながらということもあるそうですですが、際立たせる仕上がりが人気だそうです。

国や風土によって、美への意識もさまざまです。その違いのおかげで、様々なテクニックやデザインが生まれてくるまつげエクステンションの業界は、奥が深いということを改めて感じました。

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